国学院大が逆転で亜大を破り、2勝1敗として3つ目の勝ち点をあげた。
1点を追う7回、2死満塁と攻め、大前将吾捕手(4年=青森山田)が左前打して2者を迎え入れた。その後も3点を加えた。
鳥山泰孝監督(39)は「大前はシーズンを通して成長してくれている。今日は4年生と心中しようと思っていた。3人の投手を含めてそれができた」と喜んだ。これで6勝3敗として勝ち点は3。すでに専大、中大が6勝2敗、勝ち点3としており、両校の結果待ちながら、逆転優勝の可能性をつなぎ、最終週(26日から)の駒大戦を待つ。
<東都大学野球:国学院大5-1亜大>◇第6週最終日◇14日◇神宮
国学院大が逆転で亜大を破り、2勝1敗として3つ目の勝ち点をあげた。
1点を追う7回、2死満塁と攻め、大前将吾捕手(4年=青森山田)が左前打して2者を迎え入れた。その後も3点を加えた。
鳥山泰孝監督(39)は「大前はシーズンを通して成長してくれている。今日は4年生と心中しようと思っていた。3人の投手を含めてそれができた」と喜んだ。これで6勝3敗として勝ち点は3。すでに専大、中大が6勝2敗、勝ち点3としており、両校の結果待ちながら、逆転優勝の可能性をつなぎ、最終週(26日から)の駒大戦を待つ。

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