阪神の4番マウロ・ゴメス内野手(30)が先制の5号2ランを放った。
0-0で迎えた1回2死二塁。ロッテ先発イ・デウンの154キロ直球に力負けせず、右中間スタンドへと運んだ。「自分の打てるボールを待って、それを自分のスイングで捉えることができたね。右中間の深いところだったから、ホームランになるかわからなかったけれども、スタンドまで届いてくれて良かったよ」。
ダイヤモンドを1周すると、ベンチ前では5月29日西武戦から1軍復帰していた今成が列の最後で待っていた。恒例のパフォーマンス「コカンセツ」を今年初披露。チームとしても3戦ぶりのアーチで、先発藤浪に幸先よく援護点を与えた。



