阪神ドラフト1位ルーキーの横山雄哉投手(21)が4回途中3安打5失点で降板した。
3回まで走者を背負うもキレのあるストレートで要所を締めるピッチング。しかし4回、先頭の中島に死球を与え、続くT-岡田に中前打を許すと、そこから突如としてコントロールを乱し、3者連続四球で2連続押し出し。2点を失ったところでマウンドを降りた。無死満塁のピンチを引き継いだ2番手の鶴も打ち込まれ計5失点。「中島選手に死球を当ててしまい、そこから崩れて修正が効かなくなっていましました。大量失点につながるような投球になってしまい悔しいですし、チームに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語った。
プロ初勝利を目指した横山だったが、前回先発登板した5月30日西武戦(西武プリンスドーム)で3回途中4失点降板したのに続き、またもや結果を残せなかった。



