広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)が24日、指揮官から直接指導を受けた。広島市内のマツダスタジアムでティー打撃、フリー打撃などを実施。最後はひとり居残って約20分間の特打も行った。平川は今季8試合に出場し、打率1割6分7厘。調子に乗り切れない即戦力ルーキーに対し、新井貴浩監督(49)がアドバイス。つきっきりで熱心に指導した。
投手側の肩の使い方などを確認した様子。新井監督は「本人も納得していたし、いい時間だったと思う。相手に崩されているとかじゃなしに、自分で自分を崩してしまっている状況なので。ワンポイントだけ言ったら全部整ってきた」とコメント。修正すべき点をはっきりさせた平川は「試合を重ねていく中でだんだん崩れてきていたので、ピンポイントで言ってくれたのが一番良かったかなと思います」と感謝していた。



