巨人先発のアーロン・ポレダ投手(28)が、5回を2失点でしのいだ。

 いつもより制球に安定感を欠き、5回までに115球を要した。何とか2失点にまとめ、6回から中継ぎ陣にバトンを託した。「100%の状態ではなかったので、工夫しながらの苦しいマウンドでした。本来であればもっと長いイニングを投げるべきでしたが、チームのリードを守り切れて良かったです」とコメントした。