<西武12-3ソフトバンク>◇1日◇西武プリンスドーム
9月は黒星スタートとなったソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「結果がすべて。僕のミスです」
<西武4-5ソフトバンク>◇2日◇西武プリンスドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
柳瀬が初勝利
「柳瀬はいいピッチングをしてくれた。2イニング目はしんどかったかもしれないが、腕を振って、思い切って、フォークを投げたことで、バッターを考えさせた。ずっと準備しながら、最後にいくのはしんどかったと思う。これからもしんどい試合が続くが、力を合わせて、戦っていきたい」
柳田がよく打った
「振ると何かが起こる。振らないと何も起こらない。あそこでホームランを打とうとしたのか、塁に出ようとしたのか分からないが、そんなに大きな角度がつかなくても、ホームランになる。あれだけの打率も残しているし、勝負強さもある。今日は(チームで)守っていけたし、先発、中継ぎも踏ん張って、こういう結果になった。調子の良い、悪いはあるが、最後までやっていく姿勢が選手の自信になる」
<西武1-10ソフトバンク>◇3日◇西武プリンスドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
初回のバスターエンドランが効果的だった
「昨日の(初回に)バントがあったから。アキラ(中村)でやってないから、他のバッターでもやらないと思う。サインを出しても、選手が実行してくれないと、うまくいかない。明石がよくやってくれた。向こうにすれば、一気に5点か、となる。いい攻撃をしてくれた」
初戦を落としながら、勝ち越した
「初戦に嫌な負け方をしたが、昨日は接戦でギータが打った。今日も5点を取ってくれたのがね。キャプテン(内川)は無死満塁のプレッシャーがかかる所で打ってくれた」
4年ぶりの貯金40
「明日、負けると、39になる。通過点と言えば、おこがましいが、選手が頑張ってくれたから。自信につなげてほしい。1つずつ、ていねいに全力で戦うのが大事だ」
<ソフトバンク5-6楽天>◇4日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクはまさかの逆転負けで、楽天戦の連勝が「5」で止まった。2点リードの8回に森を投入し、逃げ切りを図った。しかし銀次に2点タイムリーを浴びるなど3失点で今季初黒星。工藤公康監督のコメント。
「夏場を頑張ってきたので、疲れがあるかもしれない。チェックを入れてみる。でも何かをしないとダメになるわけではない。切り替えてやってくれたら」
<ソフトバンク7-0楽天>◇5日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
武田は7回で交代を考えていたのか
「あの回で代えるのは決めていた。球数ではないが、マメができた。軽くむけていたので、それが深くなるのも嫌だった」
内川が2戦連発
「打席の集中力が上がってきている。前の打席はこうだったから、次はこうだろう、と冷静に考えられるようになったのが、ヒットが出ていることにつながっている。不調は長かったが、自分のタイミングをつかんだ」
岩崎は今後も中継ぎで計算していくのか
「どこまで使うか分からないが、3位に入ろうと追い込んでいるチームがある。そういう意味では、投手を厚くしておかないと。投手がバテて、後ろが乱れると、狂ってくるから」
<ソフトバンク5-3楽天>◇6日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクは今季9度目のサヨナラ勝ちで、貯金は今季最多の41。CS進出も決定。工藤公康監督のコメント。
「目標はあくまで優勝なので、1歩1歩いきたい」
<日本ハム5-8ソフトバンク>◇8日◇旭川
ソフトバンク東浜が粘投で今季初勝利を挙げた。工藤公康監督はこの日の投球に合格点を与えた。
「成果が出たわけじゃないが、集中力を切らさずに投げた。抹消はしない」
<日本ハム2-13ソフトバンク>◇9日◇札幌ドーム
ソフトバンクが圧勝で、優勝マジックを8とした。工藤公康監督のコメント。
「選手がよくやってくれた。疲れや苦しいこともあるが、1試合ごとに声を出してやってくれた。チームの力だと思う」
この日は左腕吉川に対し、左打者の中村晃を8月2日の西武戦以来、1番で起用。
「ボールの見極めができる選手。吉川君がいい状態でない時に、四球も想定した。結果は外れたけどね」
<日本ハム3-7ソフトバンク>◇10日◇札幌ドーム
ソフトバンクは大谷を攻略し2位日本ハムに3連勝。工藤公康監督のコメント。
「スコアラーやバッティングコーチがよくやってくれている。みんなが早く目標を達成したいという気持ちもある。CSで攻略できるように、いい意識でやってくれている。(得点には)いろんな意味が込められている」
<楽天2-9ソフトバンク>◇12日◇コボスタ宮城
貯金45でマジックは4に。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「日本ハム戦で打線が仕事をして、それをそのまま(仙台でも)出してくれた。いい状態なので、今のままいってくれたらいい」
<楽天6-8ソフトバンク>◇13日◇コボスタ宮城
ソフトバンクがマジック2とし優勝に王手。工藤公康監督のコメント。
10回、途中出場の福田が決勝の2点三塁打。9回裏に牧田の右翼ライナーを後逸。照明が目に入ったことが原因で、同点の三塁打にしてしまっていた
「ああいう状況で、強く打つのは難しい。勇気を出せば、結果につながる。(後逸は)照明が目に入ったからで、おれは悪いと思っていない」
マジック2
「相手もある。勝ち負けで多少、ズレることもある。その試合で、勝つことを見に来るファンもいる。いい試合を見せるのは、大事な仕事だと思っている」
14日、優勝を目前にしたソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「試合があれば、(気持ちも)変わるかな。でも、これで終わりじゃない。日本シリーズに出るために、もう1つ関門もあるし、昔とは違う。ホッとするのは、日本シリーズで勝つとき。そこまでは気を抜けない」
<オリックス6-1ソフトバンク>◇15日◇京セラドーム大阪
試合終了を待たずに2位日本ハムが勝って、ソフトバンクのリーグ最速優勝はお預け。完敗で連勝も7で止まった。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「2連戦なので、明日負けないように、勝てるように。優勝できるかは、相手もあるので分からないが、ゲームを作っていきたい」
<オリックス0-2ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪
2位日本ハムより先に勝ち、優勝マジックを1と減らして日本ハムの結果を待ったがこの日の胴上げとはならず。試合後、ファンとともに球場に残っていた工藤監督のコメント。
「最後まで残ってくれた。選手たちもあいさつをしたいと言った。ファンを大事にする気持ち。これは大事にしてほしい」




