日本ハム栗山英樹監督(54)が試合前、札幌・豊平区で収穫されたリンゴを、同区の三井区長と「美園リンゴ会」の大宮会長から贈呈された。

 「きたかみ」と「あかね」2品種、段ボール1ケースを受け取った同監督は「苦労されて育ったと思う。大切にしたいです。我々も選手を育て、しっかりとした野球をやっていきたいです」と話していた。