立大がリーグ初打席に立った佐藤竜彦外野手(3年=国学院久我山)の価値ある一打で明大に先勝した。
1-1で迎えた9回1死一、二塁の場面だった。佐藤竜が3球目のスライダーを強振すると、打球は左中間を襲い、2点三塁打となった。
佐藤竜は「先っぽだったんですが、結果オーライです」と喜んだ。
溝口智成監督(47)も「確か初打席でしょう。よく打ってくれました」と伏兵の価値ある一打に大喜びしていた。
<東京6大学野球:立大4-2明大>◇第2週第1日◇19日◇神宮
立大がリーグ初打席に立った佐藤竜彦外野手(3年=国学院久我山)の価値ある一打で明大に先勝した。
1-1で迎えた9回1死一、二塁の場面だった。佐藤竜が3球目のスライダーを強振すると、打球は左中間を襲い、2点三塁打となった。
佐藤竜は「先っぽだったんですが、結果オーライです」と喜んだ。
溝口智成監督(47)も「確か初打席でしょう。よく打ってくれました」と伏兵の価値ある一打に大喜びしていた。

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