日本ハム栗山英樹監督(54)が21日、意中とみられる逸材獲得へ、神頼みすることを明かした。

 ドラフト会議前日のこの日、都内ホテルでフロント陣と最終の意見調整。県岐阜商・高橋純平投手(3年)の1位入札が有力視される。

 競合必至な情勢で、本番の22日は「朝起きて、神社に行って、お守りをもらってくる」と神通力も注入して、満点ドラフトを目指すつもりだ。