日本ハムは24日、ルイス・メンドーサ投手(31)ブランドン・レアード内野手(28)との来季契約に合意したと発表した。同時にジェレミー・ハーミッダ外野手(31)ミッチ・ライブリー投手(30)とは来季の契約を結ばず、退団することも発表された。

 来日2年目のメンドーサは今季10勝をマーク。昨季に続いて先発ローテーションを1年間守った。今季で2年契約が終わり、水面下で他球団との争奪戦となっていたが、シーズン終了後から要請していた残留へこぎつけた。メンドーサは球団を通じて「私にはファイターズでやり残している事があります。それはリーグ優勝そして日本一奪還です。この目標を達成してファンの皆様と喜びを分かち合える様に今まで以上に全力で頑張って行きたいと思います」とコメントした。

 レアードは来日1年目の今季、チームトップの34本塁打をマーク。シーズン序盤は日本の投手の攻め方に苦しんだが、後半戦はアジャスト。本塁打を放った際の「すし握り」のポーズもファンの間で大人気となった。レアードも球団を通じて「来年もたくさんのスシパフォーマンスを出来るように精いっぱい頑張ります」と、意気込んだ。