ソフトバンク明石健志内野手(29)が足で2連勝に貢献した。
初回、1死一、二塁からダブルスチール。二塁走者の明石は三塁を奪った。「いける投手だったのでいきました」。ヤクルト小川のセットポジション時のフォームをしっかりと盗んだ。日本シリーズでのダブルスチールは02年第4戦の5回に巨人が決めて以来13年ぶりだった。
7回にも二盗に成功。5回に右スネに自打球を当て、痛みをこらえこの日2つ目の盗塁を決めた。連勝に「強いですよね。日本シリーズというよりシーズンだなとしか思わない」と、普段通りの野球ができているのが強さの要因のようだ。



