目標は山田越えだ。中日ドラフト6位指名のJR東日本・石岡諒太内野手(23)がトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を将来的な目標に挙げた。25日、地元テレビ局の生放送に出演。187センチと長身ながら50メートル5秒8の俊足ルーキーは「一番自信があるのは足。走攻守そろった選手になりたい。トリプルスリーは将来的な目標です。やる限りは高い目標を持ってやっていきたい」と意気込んだ。
兵庫県出身の石岡にとってヤクルト山田は同郷のスター選手。面識こそないが、同学年ということもあって強く意識してきた。プロでは先輩だが同じ舞台で、しかもライバルチームの主砲。負けたくはない。



