本塁でのクロスプレーで捕手のブロックが禁止となる来季へ向け、対策メニューが取り入れられた。

 日本ハム大野奨太(28)、石川亮(20)、清水優心(19)の3人が、ホームベースを隠すことなく送球を捕り、走者へタッチする反復練習を行った。新任の高橋捕手コーチ兼打撃コーチ補佐は「今までの、ブロック態勢で捕球してアウトにする動きが、体に染みついている。少しでも(新しい動きに)慣れていくため」と説明していた。