中日の育成岸本淳希投手(19)が台湾での経験を3年目につなげる。

 前日21日にウインターリーグに参加していた台湾から帰国。ナゴヤ球場に姿を現し「いろんな捕手とバッテリーを組んで、配球も勉強になった。これまでストライクを取りにいって、置きにいって打たれるということがあった。完璧に空振りや見逃しで取りにいくのではなくて、ファウルでストライクを取るイメージとソフトバンクの張本さんから言われた」。支配下を目指す糧にする。