阪神が来オフの新外国人候補として、韓国NCのエリック・テイムズ内野手(29=183センチ、95キロ、右投げ左打ち)を調査することが28日、分かった。

 米国カリフォルニア州出身。韓国2年目の今季は打率3割8分1厘、47本塁打、40盗塁をマークし、韓国初の「40-40」を達成した。阪神の球団関係者は「ゴメスより打つ可能性を秘めている選手」と話した。来オフはFAとなるため、争奪戦に向けて先手を打ってリサーチしていく。