広島新人7選手が10日、合同自主トレを開始した。ドラフト1位岡田明丈投手(22=大商大)は大阪に一時戻るため、8時30分にひとりで始動。多くの報道陣が注目する中、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。
練習後にはほかの新人6選手とともに、視察に訪れた緒方孝市監督(47)から訓示を受けた。「ケガをせずに1軍を目指してくれ。体調管理はしっかりするように」というアドバイスに、岡田は「基本的なことに慣れてキャンプに合わせていきたい」とマイペースを貫く姿勢を示した。
岡田を除く6選手は10時から合同練習を開始した。



