オリックスの新外国人3選手が26日、ほっともっと神戸で入団会見を行った。
エリック・コーディエ投手(29=マーリンズ)は抑えとして期待される。力強い速球が武器で、最速は103マイル(165・7キロ)という。「とてもエキサイティングな気持ちだ。日本の野球はとてもレベルが高いと知っている。積極的に攻めて自分の強みを生かした投球がしたい」と話した。
ブレント・モレル内野手(28=アスレチックス)は堅実な守備と、シュアな打撃が持ち味。「もっと日本の文化を学んで、野球で貢献していきたい。守備も走塁も含めて何でもこなせるのが自分の強み。自分がコントロールできることは100%発揮したい」と全力プレーを誓った。
ブライアン・ボグセビック外野手(31=フィリーズ)はメジャー通算19本塁打と長打力があり、マイナー通算123盗塁と足も使える。「走塁や守備も含めて、求められることはすべてこなしたい。毎日しっかり準備して試合に臨むのが自分の強みだ」とアピールした。
瀬戸山球団本部長は「昨年は相当な補強をして、残念ながら実を結ばなかった。今年は若々しい外国人選手が入ってきた中で、昨年獲得した中島や小谷野らも機能してくれると思う。今年はやるしかない」と期待を込めた。



