オリックス金子千尋投手(32)が7日、宮崎春季キャンプで初めてブルペン入りした。
チェンジアップとシュートを交ぜながら31球。ここまで1軍投手陣の中で1人だけブルペン入りしておらず、この日の練習メニューにも記載されていなかったが、首脳陣から調整を任されている右腕は「入るのは決めていた」。
内容については一定の手ごたえを感じたようで「自分の想像とかけ離れた球でもなかった。傾斜に入って投げても違和感がなかった」と振り返った。福良監督は「順調ですね。いい球を投げていた。安心ですね」と目を細めた。
オリックス金子千尋投手(32)が7日、宮崎春季キャンプで初めてブルペン入りした。
チェンジアップとシュートを交ぜながら31球。ここまで1軍投手陣の中で1人だけブルペン入りしておらず、この日の練習メニューにも記載されていなかったが、首脳陣から調整を任されている右腕は「入るのは決めていた」。
内容については一定の手ごたえを感じたようで「自分の想像とかけ離れた球でもなかった。傾斜に入って投げても違和感がなかった」と振り返った。福良監督は「順調ですね。いい球を投げていた。安心ですね」と目を細めた。

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