日本ハムの飯山裕志内野手(36)市川友也捕手(30)米野智人捕手兼2軍バッテリーコーチ補佐(34)が、沖縄県内の病院で診察を受け、インフルエンザA型と診断された。熱が下がって2日間まではホテルの自室で静養する。

 チームではインフルエンザ感染者が増えており、太田、近藤、岸里に加え、この日の3人で計6選手。太田、近藤はこの日から練習に復帰したが、栗山英樹監督(54)は「この辺で止まってほしいというのは正直ある。こればっかりはどうしようもないけど…」と、厳しい表情で話した。