開幕ローテーションの一角を担う日本ハムのルイス・メンドーサ投手(32)が、5回8安打3失点(自責は2)で降板も、納得の仕上がり具合を強調した。
持ち味の制球に苦しみ、1回をのぞき毎回安打を許した。3回には2連打から2失点。5回1死満塁の大ピンチはニゴロ併殺打に仕留めるも、終始、打者有利のカウントで本来のテンポよい投球は影を潜めた。
アクシデントなどなければ、開幕2戦目の26日ロッテ戦(QVCマリン)で登板予定。大役を前に最後のデモンストレーションとなったが「結果的にはゴロが多かったので、いいイメージ。開幕がすごく楽しみだよ」と前向きだった。



