中日が6回に一気に点差を広げた。先頭の高橋周平内野手(22)の勝ち越し3号ソロで打線に火が付いた。

 連打で無死一、三塁とし4回に同点3号2ランを放っている平田良介外野手(28)が「思い切り振り切りました」と左前適時打。

 1死一、二塁とし、8番桂依央利捕手(24)が3日ヤクルト戦(神宮)以来の2号3ランを左翼スタンドにたたき込んだ。

 桂は「思い切っていこうと思っていました」と振り返った。6安打5得点とビッグイニングをつくり勝利を決定づけた。