西武炭谷銀仁朗捕手(28)が22日、難病と闘う子どもとその家族10組28人をソフトバンク9回戦(西武プリンスドーム)に招待した。昨年からこの支援活動を行っており、試合前練習終了後には写真撮影会などでふれあった。

 シーズンを通して4度招待予定で、この日が今季1回目。炭谷は「野球選手はプレーで元気、勇気を与えることしかできないですけど、少しでも力になれたらいい。観戦する機会もなかなかないと思いますし、野球にちょっとでも興味を持ってもらえたら。これからもずっと支援させていただこうと思ってます」と話した。