打順をいじった日本ハムの打線が、初回からつながった。

 1回1死三塁で陽岱鋼外野手(29)が、一塁線を破る適時二塁打を放ち先制。「三振だけは避けたいと思って、なんとかバットに当てることを考えてました」。

 さらに5番で起用された田中賢介内野手(35)も、1死三塁で左前適時打を放つなど、一挙3点を奪った。