雨中の8回、2番手の藤川球児が代打新井貴浩に痛恨の2点決勝三塁打を浴び、直後の9回表攻撃中に降雨コールドの宣告。4年ぶりのコールド負けを喫した阪神金本知憲監督のコメント。
「しょうがない天候やね…」。
「最後は勝負にいってね。球児が一番いい高めのところを打たれたわけやから」。
その他の一問一答は以下の通り。
─ジョンソン相手に若手が適時打2本打った
金本監督 北條、中谷か。その2点だけやったけど。チャンスで1本出なかったけどね。そんな、いきなり、すべてはあれだけど。
─中谷は20日オリックス戦で2三振。反発力を見せた
金本監督 そんな1試合よくて1試合悪かっただけで、チャンスをあげないとなるとね。育っていかないし、なかなか。
─藤浪の投球は
金本監督 まずまずじゃないのかな。いいとは思えなかったけどね。今年では普通くらいかな。
─ゴメスが2安打
金本監督 そうやね。特別いい当たりじゃなかったけど、変化球をうまく拾って、明日も期待を持てる。
─勝ちきれない展開
金本監督 崩すチャンスはあったけど、そんな思った通り、なかなか、すんなり進めないのが現状ですけど。打破する気持ちは選手は絶対に持っておかないと。




