阪神岩崎優投手(25)が7回1失点の力投で今季3勝目を挙げた。

 1回に1死満塁のピンチを背負うが、高橋を速球で空振り三振に抑えると、その後は、打線の大量援護もあってスイスイの投球。118球の粘りを見せた。

 「初回、球数がかかってしまったが、何とか粘れたので、そこから乗って行けた。全部、勝つつもりで投げているので、そういう投球を続けられたらいい」と振り返った。