ソフトバンクは19日、宮崎秋季キャンプを打ち上げた。
筋力・体力の向上をテーマに取り組み、最終日も妥協せず、雨の中、約70メートルのダッシュを60本課して締めた。
工藤公康監督(53)は「練習でしか強いチームをつくることはできない。よく耐えて全員が頑張ってくれた」と満足顔で総括した。
一本締めの音頭は、指揮官から指名された柳田悠岐外野手(28)が務め「来季は1人でも多く1軍に行って優勝を目指して頑張りましょう」と威勢良く手を合わせた。3年連続日本一を逃したソフトバンクが、実りの秋からV奪回に向かう。



