ソフトバンクのサファテ投手が、今季2セーブ目を挙げて通算177セーブとし、同じ米国出身で横浜(現DeNA)と巨人で活躍したクルーン投手が記録した外国人投手の最多記録に並んだ。

 4点リードの9回1死満塁で登場し、犠飛による1点にとどめ「(記録は)けがせずに投げられた証し」と誇った。

 広島、西武、ソフトバンクと渡り歩いた来日7年目の剛腕。昨季はソフトバンクで自身のパ・リーグ記録を塗り替える43セーブを挙げ、2年連続でセーブ王に輝いた。