巨人大竹寛投手(33)が、7回途中6安打1失点9奪三振で3勝目(1敗)を挙げた。
初回から低めにシュート、スライダーを集めて、丁寧に凡打を重ねた。7回は無死から連打を浴びて降板したが、6回1死一、二塁からは筒香とロペスを連続三振に打ち取るなど力投した。「ランナーを出しながらも、6回までは粘り強く投げられていたと思います。ただ7回は、この回を投げ切らないといけないと分かっていながら、それができなかった。自分が歯がゆいです」と振り返った。
<巨人4-1DeNA>◇3日◇東京ドーム
巨人大竹寛投手(33)が、7回途中6安打1失点9奪三振で3勝目(1敗)を挙げた。
初回から低めにシュート、スライダーを集めて、丁寧に凡打を重ねた。7回は無死から連打を浴びて降板したが、6回1死一、二塁からは筒香とロペスを連続三振に打ち取るなど力投した。「ランナーを出しながらも、6回までは粘り強く投げられていたと思います。ただ7回は、この回を投げ切らないといけないと分かっていながら、それができなかった。自分が歯がゆいです」と振り返った。

【西武】ライオンズピンクリボンキャンペーン2026実施 鳥越ヘッド「早期発見・治療に…」

【阪神】2日連続でサインプレー練習 約20分報道陣シャットアウトし入念確認

【ソフトバンク】新外国人ラトリッジ獲得、身長203cm長身右腕 支配下枠いっぱいの70人に

【オリックス】本田、東山、陳3投手支配下登録で上限70人 WBC戦士宇田川の支配下は見送り

【巨人】球宴終えた選手が帰京 3盗塁の浦田俊輔、敢闘賞の大城卓三ら
