中日荒木が通算2000安打まで残り20本とした。

 3回の第2打席で田口から右前に打ち返し、通算1980本。ほか3打席は凡退した。「最下位だから、1人1人が役割を果たして1つずつ勝っていくしかない」と個人の目標には触れようとしなかった。