眠っていた“モンスター”がようやくお目覚め? ソフトバンク上林誠知外野手(21)のバットが先制点を挙げた。

 2回1死一、三塁。オリックス先発西から中堅へ犠飛を打ち上げた。「打ったのはチェンジアップ。追い込まれていたけど、外野フライまで持っていけてよかった」。6年ぶりにチーム復帰した川崎から「モンスター」と呼ばれる上林だが、6月8日のヤクルト戦(ヤフオク)以来、打点なし。約1カ月ぶりの打点をマークし、初出場となる球宴までアクセルを上げていきたいところだ。