ドラフト候補の東大・宮台康平投手(4年=湘南)が6回途中で降板し、今季2勝目を逃した。
2回1死後、四球の走者を自らの暴投で生還させ、先制を許す。その直後、八木健太郎外野手(4年=早実)に2ランを浴びて、この回計3点を失った。
5回にも2失点、続く6回には3点を失い、なおも2死一塁として降板していた。
浜田一志監督(53)は宮台について「キレは悪くなかった。暴投のあと、ストライクを取りに行って、本塁打ですから自滅です。ストレートを磨いてリベンジしてもらいたい」と話していた。
<東京6大学野球:早大9-2東大>◇第4週第1日◇30日◇神宮
ドラフト候補の東大・宮台康平投手(4年=湘南)が6回途中で降板し、今季2勝目を逃した。
2回1死後、四球の走者を自らの暴投で生還させ、先制を許す。その直後、八木健太郎外野手(4年=早実)に2ランを浴びて、この回計3点を失った。
5回にも2失点、続く6回には3点を失い、なおも2死一塁として降板していた。
浜田一志監督(53)は宮台について「キレは悪くなかった。暴投のあと、ストライクを取りに行って、本塁打ですから自滅です。ストレートを磨いてリベンジしてもらいたい」と話していた。

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