明大・森下暢仁投手(3年=大分商)が、リーグ戦初完投で勝ち点を挙げた。
最速151キロの直球、チェンジアップ、カットボールなど変化球もキレが良く、11奪三振をマーク。7回に1点を失ったが、立大打線に的を絞らせなかった。打撃では先制の適時二塁打を放ち、投打で勝利に貢献したエースは「昨日の試合に勝って、みんながつないでくれたので、絶対に勝ち点を落とせないと。エースのピッチングができていなかったので、やっといい形で抑えられた」と話した。
<東京6大学野球:明大3-1立大>◇第5週第3日◇14日◇神宮
明大・森下暢仁投手(3年=大分商)が、リーグ戦初完投で勝ち点を挙げた。
最速151キロの直球、チェンジアップ、カットボールなど変化球もキレが良く、11奪三振をマーク。7回に1点を失ったが、立大打線に的を絞らせなかった。打撃では先制の適時二塁打を放ち、投打で勝利に貢献したエースは「昨日の試合に勝って、みんながつないでくれたので、絶対に勝ち点を落とせないと。エースのピッチングができていなかったので、やっといい形で抑えられた」と話した。

巨人竹丸和幸-阪神村上頌樹、西武隅田知一郎-日本ハム伊藤大海ほか/12日予告先発

【巨人】いきなり152キロ!「めっちゃ緊張した」京本真が1年1カ月ぶり実戦形式登板

【張本勲さん死去】最強打者を封じる奇策…「キラー」小谷正勝氏が明かした唯一のウイークポイント

【U18】日本がライバル韓国に悔しい逆転負け 先制も終盤に勝ち越し許す

【U18】日本、韓国に逆転負け 横浜・織田翔希は登板せず 明日12日は台湾戦/詳細
