日本ハム西川遥輝外野手(26)が、交流戦明けの初戦白星を呼び込んだ。
7-7の延長12回。1死三塁で中前適時打を放ち、これが決勝打に。3点を追う8回1死二、三塁では値千金の5号3ランで試合を振り出しに戻しており、不動のリードオフマンとして勝利への望みをつなぎ続けた。「交流戦でなかなか調子が上がらなかった。ここからオールスターまで良い流れを持っていきたい」と、自らの復調も込めて奮起した。
<楽天7-8日本ハム>◇22日◇楽天生命パーク
日本ハム西川遥輝外野手(26)が、交流戦明けの初戦白星を呼び込んだ。
7-7の延長12回。1死三塁で中前適時打を放ち、これが決勝打に。3点を追う8回1死二、三塁では値千金の5号3ランで試合を振り出しに戻しており、不動のリードオフマンとして勝利への望みをつなぎ続けた。「交流戦でなかなか調子が上がらなかった。ここからオールスターまで良い流れを持っていきたい」と、自らの復調も込めて奮起した。

【週刊イーグルス】「餃子まつり」と「イーグルスキッズの夏休み」を開催

【とっておきメモ】プロ初勝利の阪神工藤泰成が四国IL徳島時代に親に伝えたこと「ごめん…」

【ロッテ】サブロー監督、あと1本出ない攻撃に「なんとかできたかな」も「次頑張ります」

【DeNA】制球難露呈の藤浪晋太郎が登録抹消、古市尊が昇格し捕手3人態勢に

【西武】ルーキー小島大河が「寮の部屋の主」への大遠征の手土産にしたのはクソデカ満塁本塁打
