DeNAソト11球粘ってのサヨナラ弾は過去3本

<DeNA11-8広島>◇19日◇横浜

DeNAが7点差を追いつき、延長11回にサヨナラ勝利を飾った。梶谷隆幸外野手(31)が4点差に詰め寄った6回に、同点の代打満塁本塁打。1点を勝ち越された直後の8回にも同点二塁打をマークした。最後はネフタリ・ソト内野手(30)のこの試合2発目となる42号3ランで大逆転を決めた。

▼ソトが今村の11球目をサヨナラ本塁打。11球以上粘ったサヨナラ弾は、11球目を打った08年9月9日矢野(阪神)以来、11年ぶり。セ・リーグでは81年5月29日福嶋(大洋)11球目、05年4月1日アレックス(中日)13球目、前記矢野に次いで4本目と珍しい。

その他の写真

  • DeNA対広島 11回延長無死一、二塁、ソト(手前)がサヨナラ3点本塁打を放ち、笑顔でVサインするラミレス監督(撮影・浅見桂子)