広島小園海斗内野手が東出、迎両打撃コーチが見守る中、居残り特打を行った。

トップの位置を安定させながら「1・2・3」のタイミングではなく「1・2・の・3」の間合いを意識。身ぶり手ぶりでの指導に「(打ち)ミスを減らしていかないと率も残せない。アウトのなり方も良くなっていくと思う」とバットを振った。

高卒新人ながら、57試合に出場して打率2割1分3厘。打撃内容向上を目指す。