巨人2年目の沼田翔平投手がが5月31日に支配下登録後、初の実戦マウンドに臨んだ。
3点リードの8回に4番手で登板。先頭に二塁打を許すも、そこから2者連続三振。伸びのある直球にスライダーを織り交ぜ、無失点で切り抜けた。「背番号が変わっての登板でしたが、意識をしないように、いつもどおりにいこうと思っていました」。原監督は「また違った形の緊張感があったでしょうけれども、良かったと思います」と評価した。
<練習試合:巨人8-4ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
巨人2年目の沼田翔平投手がが5月31日に支配下登録後、初の実戦マウンドに臨んだ。
3点リードの8回に4番手で登板。先頭に二塁打を許すも、そこから2者連続三振。伸びのある直球にスライダーを織り交ぜ、無失点で切り抜けた。「背番号が変わっての登板でしたが、意識をしないように、いつもどおりにいこうと思っていました」。原監督は「また違った形の緊張感があったでしょうけれども、良かったと思います」と評価した。

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