「そこまで難しいと思わんかった」/矢野監督

<巨人7-1阪神>◇21日◇東京ドーム

阪神が逆転負けを喫し、開幕から3連敗となった。矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。

-打順を組み替えた

矢野監督 練習試合の後半からみんなの状態が上がってないというままね。流れが良くなかったんでね。それだったら、変えてみようかなというところでね。

-ボーアは打順を下げて気持ちも楽になる

矢野監督 それがどう出るか、今日も結果的に打っていない。替えたからって、分からないけど。昨日のままいくよりは、俺のなかでも、そういう気持ちもありながら。1本出て、またキッカケつかんでくれたらなというところで替えた。

-サンチェスとは初対戦で難しいところも

矢野監督 そこまで難しいと思わんかった。ウチの状態がやっぱり。向こうがいいというよりも、ウチの状態の方かなという感じはする。

-苦しいスタートとなったが、ベンチは声も出ている。1つ勝てば変わる

矢野監督 もちろんね、そう思ってやるしかない。俺も(19日の開幕戦セレモニーで)あいさつさせてもらったように、いきなりね、こういう苦しい状況になったので。でも、あそこで言ったようにチャレンジして、そのスローガン、苦しいときにどうできるかを試されるところ。俺も監督として先頭に立ってやっていきたい。ベンチ全体としてみんな声を出してくれて、一塁まで走るとか何とかしたいというのはね、それぞれ出してくれている。我慢して、そういう姿を見せていくところからきっかけをつかむことかなと思う。それは続けて、もっとできることはやりたい。