日本ハム今季初ブルペンデー、先発金子は2回26球

  • オリックス対日本ハム 3回から登板の村田(撮影・黒川智章)

<オリックス5-3日本ハム>◇11日◇京セラドーム大阪

日本ハムが今季初めてブルペンデーで試合に臨んだ。

今季初先発となった日本ハム金子弌大投手(36)は2回1安打1失点で降板した。球数は26球。7日オリックス戦での中継ぎ登板から中3日でのマウンドで、2番手は村田透投手(35)が起用された。

木田投手コーチは「金子は2回1失点だが、今日のファイターズの投手起用の戦略としては十分に役割を果たしてくれた。この後は(2番手の)村田を含めて、中継ぎ全員で粘ってゲームを作っていく」とコメントした。

試合前に栗山監督も「今日なんかは、ある意味ブルペンデーみたいな感じになっていくはずだから。別にショートスターターとかじゃなくて、いける人どんどんいってもらうしかないので。どういう(投手起用順の)並びが一番いいかなって思っただけなので」と話していた。