右肩の違和感で離脱していた巨人エンジェル・サンチェスが、イースタン・リーグDeNA戦で実戦復帰するも、制球を乱した。

73球を投げ、3回1/3、1安打6四球。味方の失策も絡み4失点した。「体調は問題なく投げることが出来ました。もっと状態を上げていけるように頑張ります」。7月18日以来の実戦マウンドで、結果を残すことはできなかった。