楽天島内にアクシデントか?適時打2本も途中交代

  • 西武対楽天 4回表楽天2死一塁、島内は先制の中前適時二塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<西武5-4楽天>◇25日◇メットライフドーム

楽天島内宏明外野手(30)が2本の適時打を放つも代走を送られ、途中交代した。

2点を追う6回無死一塁。ニールのチェンジアップを右前へはじき返した。右翼前へ落ちた打球を右翼手外崎が後ろへそらし、三塁へ進塁(記録は適時三塁打)。西武が宮川へ投手交代している間にベンチ裏へ下がった。「手当てを行っている」とのアナウンスが流れたが、代走岡島がコールされた。

4回にも左中間を破る適時二塁打を放った後、二塁の島内へベンチからトレーナーが駆けつけ状態の確認を行ったが、そのままプレーを続行していた。