代役スタメン阪神小幡プロ初長打で存在感「強気に」

  • ヤクルト対阪神 4回表阪神1死二塁、左中間を破り三塁に滑り込む小幡(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト6-3阪神>◇25日◇神宮

代役スタメンの20歳阪神小幡竜平内野手が、プロ初の長打となる左中間への三塁打で追加点を挙げた。

球団独自判断の濃厚接触者として、この日登録を抹消された木浪に代わり「8番遊撃」で先発。2-1の4回1死二塁で、高梨の外角直球を逆方向へ流した。「つなぐ意識で打席に入りました。強気に打ちにいったことがいい結果につながりました」。16日巨人戦以来のスタメンで、若虎が存在感を出した。