ロッテ藤原恭大外野手がプロ初アーチを先頭打者初球本塁打で飾った。「1打席目の初めから常にホームランを狙っている」という男は初回、楽天涌井の初球143キロ直球を迷わずスイング。「ちょっと遅れたというかタイミングが合わなかったんですけど体が回ってくれました」。

右翼席中段へたたき込んだ。両親がZOZOマリンに観戦に訪れており、記念のボールは最高のプレゼントとなった。コロナで療養中の選手たちも戻ってくるが「まずは1打席1打席を大切に成長して最終的にレギュラーを取れたらいい」と自分の打撃に集中する。