阪神中谷将大外野手が意地の一打を放った。
「6番右翼」で9月30日中日戦以来の先発。存在感を示したのは9回だ。1死一、二塁でデラロサの低め速球をライナーで左前にはじき返した。9月16日巨人戦以来の適時打で1点差に詰め寄った。「(展開が)追い込まれた状況だったので、何としても次につなぐ気持ちで打ちました。タイムリーヒットとなって良かったです」。最後は1歩及ばなかったが、粘りを見せた。
<巨人5-4阪神>◇23日◇東京ドーム
阪神中谷将大外野手が意地の一打を放った。
「6番右翼」で9月30日中日戦以来の先発。存在感を示したのは9回だ。1死一、二塁でデラロサの低め速球をライナーで左前にはじき返した。9月16日巨人戦以来の適時打で1点差に詰め寄った。「(展開が)追い込まれた状況だったので、何としても次につなぐ気持ちで打ちました。タイムリーヒットとなって良かったです」。最後は1歩及ばなかったが、粘りを見せた。

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【西武】篠原響が鋭いけん制で交流戦最多盗塁ランナーを刺しピンチ脱出 7日にはピックオフ成功
