西武山川穂高内野手(30)が30日、日本ハム2回戦(札幌ドーム)の6回走塁中に右太もも裏を痛め、負傷交代した。
【関連記事】西武ニュース一覧>>
二塁走者の山川は外崎の左前打で、1度は本塁を狙おうとしたがストップ。三塁には戻れたが、苦しそうな表情を浮かべ、呉と代わった。試合後、辻監督は「病院に行く」と離脱の可能性もイメージし、「痛いのは痛いけど、もし無理なら考えてやるしかない」。山川は試合前まで打率、打点、本塁打のリーグ3冠だった。昨季も同じ3月30日、札幌ドームで左足を痛めていた。
<日本ハム3-5西武>◇30日◇札幌ドーム
西武山川穂高内野手(30)が30日、日本ハム2回戦(札幌ドーム)の6回走塁中に右太もも裏を痛め、負傷交代した。
二塁走者の山川は外崎の左前打で、1度は本塁を狙おうとしたがストップ。三塁には戻れたが、苦しそうな表情を浮かべ、呉と代わった。試合後、辻監督は「病院に行く」と離脱の可能性もイメージし、「痛いのは痛いけど、もし無理なら考えてやるしかない」。山川は試合前まで打率、打点、本塁打のリーグ3冠だった。昨季も同じ3月30日、札幌ドームで左足を痛めていた。

国学院大が石野蓮授のサヨナラ本塁打で劇的勝利!「青学大の7連覇を止めたい」

【阪神】若手3選手抹消…藤川監督「バランスですよね」23日の入れ替えの意図説明

【阪神】甲子園カメラマン席に一部ネット設置「暫定的な処置として取り急ぎ」球場担当者が説明

【楽天】前田健太が1軍の先発投手練習に合流 右ふくらはぎつった影響で8日に登録抹消

【阪神】小野寺暖とラグズデールが今季初の1軍合流 甲子園で全体練習
