立大はあと一押しを欠いて引き分けた。

同点とした直後の7回、1死満塁と攻めたが、後続が凡退した。1回戦を含めて計4度の満塁機をつくりながら1点も入らない。対慶大は12連敗(2分けを挟む)のまま。溝口智成監督(54)は「つなぎはできている。どうホームを踏むか。3戦をできるのが醍醐味(だいごみ)と思って精いっぱいやりたい」と意気込んだ。