日本ハムベンチに“谷内神”が降臨した。1回の攻撃中。4番古川裕大捕手(24)のファウルフライが三塁側ファウルゾーンへ高く舞い上がると、打球の落下点は三塁側ベンチの左端へ一直線。そこには、パイプいすに座っていた谷内亮太内野手(31)がいた。
谷内は座ったまま、左手にはめていたグラブを構えて打球を見事にキャッチした。普段から好守を見せれば、ネット上で“谷内神”と称賛される守備職人ぶりをベンチ内でも披露。隣にいた近藤健介外野手(28)も思わず笑顔になる“ファインプレー”だった。
<オリックス-日本ハム>◇6日◇京セラドーム大阪
日本ハムベンチに“谷内神”が降臨した。1回の攻撃中。4番古川裕大捕手(24)のファウルフライが三塁側ファウルゾーンへ高く舞い上がると、打球の落下点は三塁側ベンチの左端へ一直線。そこには、パイプいすに座っていた谷内亮太内野手(31)がいた。
谷内は座ったまま、左手にはめていたグラブを構えて打球を見事にキャッチした。普段から好守を見せれば、ネット上で“谷内神”と称賛される守備職人ぶりをベンチ内でも披露。隣にいた近藤健介外野手(28)も思わず笑顔になる“ファインプレー”だった。

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

【DeNA】勝又温史「自分らしくプレーする機会たくさん」2試合連続マルチ安打と好守で躍動

【ヤクルト】「これは…」慶大堀井哲也監督が就任1年目に感じた増居翔太のプロで戦える素質
