富島(宮崎)の最速148キロの大型右腕、日高暖己(あつみ、3年)はオリックスが5位指名し交渉権を獲得した。

今夏の甲子園は2回戦で、準優勝した下関国際に9回で13安打を浴び5失点で敗れた。ただ、9三振を奪う意地も見せた。

軟式チームで遊撃手としてプレーした中学2年から急に背が伸び、高校で本格的に投手転向した。2年春から宮崎・都城OBのオリックス山本由伸投手のフォームを参考にして急成長を遂げ、プロに注目されるようになった。

「山本2世」には、8球団から調査書が届いていた。

長崎・諫早市出身、187センチ、77キロ。右投げ右打ち。

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