オリックスのエース山本由伸投手(24)が、指先の感覚を確かめるように10メートルほどの距離でキャッチボールを行った。
山本は、22日の日本シリーズ初戦(神宮)で、左脇腹を痛めた影響で5回途中緊急降板。24日まではノースロー調整で安静していたが、前日25日にはボールを握り、「壁当て」を行っていた。
患部の状況良化が最優先で、予定されていた第6戦の先発マウンドは回避する見通し。今シリーズでの復帰は難しい状況にあるが、早期回復に努める。
<SMBC日本シリーズ:ヤクルト-オリックス>◇26日◇京セラドーム大阪
オリックスのエース山本由伸投手(24)が、指先の感覚を確かめるように10メートルほどの距離でキャッチボールを行った。
山本は、22日の日本シリーズ初戦(神宮)で、左脇腹を痛めた影響で5回途中緊急降板。24日まではノースロー調整で安静していたが、前日25日にはボールを握り、「壁当て」を行っていた。
患部の状況良化が最優先で、予定されていた第6戦の先発マウンドは回避する見通し。今シリーズでの復帰は難しい状況にあるが、早期回復に努める。

【西武】育成2位の川島謙心が仮契約 龍谷大平安で最速151キロの直球磨いた右腕

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

【巨人】荒巻悠「しっかり土台を作って、有意義な時間に」松井塾で長打のヒント得る

【巨人】松井秀喜監督「パッ、パッ、パーン」師匠長嶋茂雄氏を思わせる独特な擬音語で打撃指導

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将
