西武、巨人などでプロ通算525本塁打の清原和博氏の長男、慶大・清原正吾内野手(2年=慶応)が「7番・一塁手」でスタメン出場した。
和博氏もスタンドで観戦する前で、4打数1安打。試合後は「僕自身、納得いかない打席が多くて、悔しい。実力不足です」と振り返った。
慶応高校野球部に所属する弟の勝児内野手(1年)は、秋季関東大会で4強入り。来春のセンバツ出場が濃厚で「本当にうれしいです。自分のことのようにうれしい。弟は、自分と違って性格がまじめで不器用でかわいい。父も喜んでいました」と明かした。
<東京6大学野球フレッシュトーナメント:明大10-4慶大>◇Bブロック第1日◇7日◇神宮
西武、巨人などでプロ通算525本塁打の清原和博氏の長男、慶大・清原正吾内野手(2年=慶応)が「7番・一塁手」でスタメン出場した。
和博氏もスタンドで観戦する前で、4打数1安打。試合後は「僕自身、納得いかない打席が多くて、悔しい。実力不足です」と振り返った。
慶応高校野球部に所属する弟の勝児内野手(1年)は、秋季関東大会で4強入り。来春のセンバツ出場が濃厚で「本当にうれしいです。自分のことのようにうれしい。弟は、自分と違って性格がまじめで不器用でかわいい。父も喜んでいました」と明かした。

【阪神】元山飛優が涙の理由 優しい坂本誠志郎の一打に感極まる「死ぬ気で決めてみ。死なんから」

【ロッテ】小島和哉は7回5安打1失点と好投「都志也様々です」女房役に感謝

【桧山進次郎】6回に阪神大山悠輔らしい巧打、状況を把握した上での打撃内容 チームは前進

【データ】西武中村剛也が通算10本目のサヨナラ打 球団で10本以上は清原和博に次ぐ2人目

【阪神】佐藤輝明が2年連続で100打点到達 球団では藤村富、バース、金本に次いで4人目
