阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)が27日、沖縄・宜野座1軍キャンプを打ち上げた。

右足肉離れの影響で2軍スタートも15日に1軍合流。実戦を重ねるごとに存在感を増すルーキーに、岡田彰布監督(65)は「俺が入った時よりも数段上やな、あんなんなあ」とべた褒めしていた。

キャンプを無事完走した背番号1は「ほとんど外に出ていない野球漬けだったので、本当に真剣に野球に取り組めた期間だなと思います」と充実感たっぷり。3月からは甲子園で練習を行い、3月4日のオリックスとのオープン戦(甲子園)に向かう。

【関連記事】阪神ニュース一覧